バイトを辞めたいときの対処法

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冷静に考えてみることが必要です

私は子どもが大好きで、学童保育のアルバイトをしていました。大好きで始めたアルバイトでしたが、やはり辞めたいと思った時はありました。

アルバイトという立場だと、簡単なことで辞めたいと思ってしまうものですよね。私が辞めたいと思った理由も、簡単なことの積み重ねでした。

それは夏場のことです。学童は夏休みがメインのような仕事なのですが、夏は悩みがたくさんあるのです。

まずは日焼けです。ずっと外で遊ぶわけですから、焼けてしまいます。

日焼け止めを塗っていても、子どもがべたべたと触ってくるため、とれてしまいます。

次ににおいです。夏は汗をかくものですが、それに対して子どもは正直に反応してきます。

少しでもくさいと、「くさい!」と言ってくるのです。まわりに大人の職員がいるところでそれを言われると、本当に恥ずかしいです。

また、もともと暑いのが苦手な私は、冷房のきいた職場で働きたいと思いました。

このように、自分が嫌だと感じる環境にいると、メリットは全て吹っ飛び、デメリットばかりに目がいってしまうものです。

夏休みの間は毎回のように辞めたいと思っていました。

しかし、その後涼しい部屋に入って頭が冷静になると、良い思い出がよみがえってきて、辞めたい気持ちがなくなります。

あなたも、今は辞めたいと思っているかもしれませんが、少し環境を変えると、気持ちが変わるかもしれませんよ。

今は辛いことばかりに目がいってしまっていますが、冷静に考えられる環境へ行ってみましょう。

そうすると、メリットや良かった思い出が浮かんできて、もう少し頑張ろうと思うことができるかもしれません。

冷静になれば続けたいと思える仕事を、頭に血が上っている状態で辞めることを選択してしまっては勿体ないですよね。

後で後悔することになるでしょう。

そうならないようにするために、辞めたいと思ってしまった時には、少し時間が経ってからでも良いので、冷静に考えてみてくださいね。

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